肌の保湿、どうすればいいの!?

秋から冬にかけて、日本の湿度はどんどん下がります。木枯らしも吹き、乾燥を気にする女性にとっては困ったものです。
気温の低下も血行不良を招きます。血液の循環が体中にうまく行きわたらなくなると、栄養が体中に行きわたらなくなり、肌の新陳代謝を下げてしまいます。

乾燥は肌の大敵です、様々な肌トラブルを引き起こす元凶ともいえますので、寒くなる季節にはきっちりと保湿しなければいけません。HT093_350A

洗顔後、入浴後の肌は時間とともに水分が蒸発していく状態にあります。お風呂上りのしっとりしているときが、ベストのタイミングです。乾燥してしまう前に、スキンケアに入ってくださいね。
保湿を!と思ったとき、化粧水をバシャバシャとやみくもにつけてもいけません。

コットンでやさしく、水分を特に必要としているところへは、特に念入りにやさしくパッティングしましょう。他の部分には均一に、やさしくです。
化粧水で水分だけ補給しても、時間とともにどんどん蒸発してしまいます。水分と油分のバランスがよくないと、保湿の行き届いたふっくら肌にはなれません。
その上から、美容液や乳液を肌に補給していきますが、それぞれのアイテムごとにハンドブレスしましょう。肌への浸透を助けてくれます。

特に敏感肌の人は、コットンが肌をいためる原因にもなりかねませんので、手でやさしく押さえ込むように塗布しましょう。ハンドブレスも忘れないでくださいね。

乾燥が気になる人は、セラミドが配合されたスキンケア商品を使ってはどうでしょうか?
肌のなじみがよく、水分保持能力が向上します。

セラミドはもともと角質層を構成している成分なので、刺激も低く、角質層まで届きます。
角質層こそ、水分を保持することのできる場所なのです。

水分を欲しがっているのは角質層なのです。