たっぷり保湿された肌は健康で強い!

肌は季節の変わり目の温度変化や、湿度の変化、日常的に降り注いでくる紫外線、ハウスダスト、細菌、土ぼこりなどの汚れにさらされています。
潤いがあり健康な肌は、バリア機能が正常であり、肌のターンオーバーも規則正しく行われているのです。
結果として、外からの様々な刺激に対して強く、少しくらいのことでは、細菌や汚れなどの侵入を許しません。

肌に十分な水分を保持できるということは、あらゆる刺激に強いということです。
見た目も美しく、異物の侵入を許さない健康な肌は、水分が保持された状態の角質層であるということにもなります。
水分を角質層に届けたときに、その水分を保持する能力がセラミドにはあるのです。セラミドとはもともと体の中にある成分なので、体が刺激物として認識しません。

乾燥した肌にはセラミドを補い、水分を保持することでシミやしわ、乾燥からくる痒み、湿疹、赤らみ、細菌感HT016_350A染などから肌を守ることができます。

私たちが目指すのは、美しく強く健康的な肌です。
化粧水をジャブジャブ使って油分でふたをしても、、その一時しのぎの潤いで終わってしまいます。
水分を保持できる角質層を作ることが大切なのです。水分を保持できる角質層は、与えられた化粧水の蒸発を抑え、スポンジの様に水分を吸収します。

言い過ぎかもしれませんが、水分さえたっぷり保持できていれば、ほとんどの肌トラブルはおきにくいものです。
肌トラブルを避け、ふっくらとした肌にするために、水分保持ができる角質層へと改善して、上手に水分を補いましょうね。